2014年2月24日月曜日

いわゆる起業について

金も気力もないので今のところ関係無い話だが面白いコラムを見つけたのでURLを。
「スタートアップを殺す18の誤り」
http://www.aoky.net/articles/paul_graham/startupmistakes.htm

なるほどと思うのもあれば、「そうなんだ!」という部分あり。

その内の一つ
6、マズいプログラマを雇う
「コードが書ける人が大概起業するので今まで見過ごされてきたが」
と前置きされ「使えるプログラマーを見つけるのはかなり難しい」と。
これは自分もちょっと経験がある。
いちいち例をあげられないのだが、大概のオタクがあてはまる。
いっぱしの評論家ではあるが、いざ何かを創りだそうとする際、無能をさらけだしてしまうという。自分にもそういった部分があって経験がある。
とにかくプログラマーはわからない。

次に
「7、間違ったプラットフォーム選び」
これは前述の「まずいプログラマー」を雇った際に起こる問題だという。
Windowsベースのサーバーを選ぶプログラマーはマズいプログラマだそうな。
これも思い当たる過去が…。

これに関しての結論なのだが、
「なにかをしたいと思うのならば」
自分である程度は勉強しなければいけないということかと。
自分の貧弱な知識ではこれくらいしか結論が出せない。


他には
2,立地のまずさ
3,小さなニッチ

とある。
要するにシリコンバレーで起業しろ、ということらしい。
行けるか!w

3,小さなニッチ
これは意外だった。
競合を避けて小さすぎる問題を相手にしてはいけない、という。
具体例がわからないのでなんとも言えないが。

8、遅すぎる起動
これは耳が痛い。
人間はなにかを遅らせるために永遠とも言える言い訳を紡ぎだすことができる。
さっさと手放し、リリースせよ、と。

10、あいまいなユーザー像
自分の頭のなかだけでなくユーザーの意見に耳を傾けろ、と。
しかし、これもユーザーに振り回される原因ではないのか?

11,12,13、資金について。
多すぎても少なくてもダメという。
正直、誰かの懐を頼りに何かをするなんて危険すぎると思う。
起業なんてやっちゃいかんということだね。

14、そして投資家の管理
これに時間がどんどん持っていかれるということだ。
無駄すぎる。

他にもいろいろ耳の痛い話がつづくのだが、結論からいうと「起業」はあまりに不確実で(特に資金)成功率が低い。この部分をこそ国がなんとかすべきだと思うが、今度は福祉メンタリティーの危険が出てくる。

いやはや、難しいものだし、常人ではとてもじゃないがムリであろうと。

ただ結論としてプログラミングと英語の勉強だけはどんなに年がいってようとも始めるべきだし、続けておいた方がいい思う。