X-アプリをよく設定するのだが、やたらと泣かされる(というほどじゃないんだけど)。
これはX-アプリに限ったことじゃないけど参ったのがこれ↓
http://gigazine.net/news/20140216-high-dpi-lifestyle-painful/
高解像度ディスプレイとそれに対応しない古いアプリケーションの問題。
おおよそマイクロソフトのアプリケーションは対応済らしくキレイに表示されるが高解像度を想定して作っていない古いアプリケーションは猛烈な小ささで表示されてしまうという問題。
記事では実感できないけど米粒の半分ほどの文字の大きさを見たときには泣きたくなったね。
結局2600*1900などという解像度はやめて1280*900ほどの解像度に下げてそれにあったアイコンの大きさに変更した。
X-アプリはその他ウィンドウズのアップデートがかかった後に権利情報を格納してるファイルが壊れるという、ちょっとそれってどうなの?という。
アンインストールはCommonFiles下のアンインストーラを起動して行うのが確実らしい。
Lismoだとかネットダウンロードから購入した音楽が入ってたらアウトらしい。
ソニーは何を作ってもヘボいなぁ。もっと普通にアプリケーション作った方がいいのでないかとか。いちいちソニーらしさを誤解した方向へ持っていってると思う。パズルみたいなダンボールの緩衝材を作ってみたり。
ウィルス対策について。
最近はマイクロソフトのセキュリティエッセンシャルズやWindows8のWindowsDefenderで十分かと。わざわざお金を払ってパスワード作ってみたり、NTTのフレッツウィルスクリアはIPv6に繋がないと更新できなかったり、マカフィーに至ってはOfficeの認証を阻んでみたり、めんどくさいことやめようよと。
ユーザー本位ではなくあくまでも自分の都合のためだけの商品が多いよね。
その割に迷惑なニセウィルス対策ソフトとかは阻まないし。
まぁ、理由がいろいろあるんだろうけど「なんだかなぁ」と思うこと多し。
他にも筆ぐるめのファイル保存場所問題やDatabaseフォルダに自分でファイルを入れると起動がやたらめったら遅くなるという奇っ怪な現象とかもあるけど、それはまた気が乗ったら書くことにしよう。おそらく読む人いないだろうし。